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高齢犬・シニアのネコについて
7歳を超えたら

7歳の犬は、 45歳(小型・中型犬)から70歳(大型犬)に相当すると言われています。通常、動物は非常に忍耐強く、痛みを訴える方法を知らないため、飼い主は通常、最後の瞬間にのみ病気に気づきます。そのため、健康診断を受けて状態を把握することは非常に重要です。年齢を重ねるにつれて、半年に1回健康診断を受けてみてください。

BODY CHANGES
加齢に伴う体の変化
口腔内の変化
この年齢層では、定期的なデンタルケアを受けていないと、歯石や歯周炎などの口腔疾患を患う動物の数が増加します。放っておくと、口臭だけでなく心臓病の原因にもなります。当院では、口腔内の状態を確認するための簡単な歯科検診をはじめ、食事療法、歯磨き指導、歯石除去(スケーリング)など の治療を行っています。
関節の変化
年を重ねるにつれて、若い頃よりも動くことも遊ぶことも少なくなります。老化現象と誤解されがちですが、関節の軟骨がすり減ったり破壊されたりすることで、腰やひじ、ひざ、肩などさまざまな関節に痛みが生じる「変形性関節症」と呼ばれる病気の可能性もあります。歩くときは気をつけて観察してあげましょう。
10歳を超えたら

猫も人間と同じように、年齢を重ねるごとに衰えていくさまざまな身体能力を持っています。猫は飼い主にとってはかわいい子供のように見えるかもしれませんが、人間の何倍もの速さで年をとります。猫は年齢とともに行動が変化します。高齢の猫と一緒に過ごして、今まで以上に楽しい生活を楽しんでください。

INQUIRIES
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